三戸町関根に柵もなく大変危険な水路があります。担当の『三戸町土地改良区』に数年前から相談していますが、警告板(看板)が建ったきり全く改善が見られません。すぐそばには近年アパートが建ち、小さな子供もいます。もちろん近所の子供達の遊び場・通り道でもあるので、本当にはらはらします。
かなりの高さ、水量、流れともに速いです。仮に小学生が落ちたら怪我どころか、水路の奥(トンネル)に引き込まれでもしたら、もはや助け出すことは不可能でしょう。以前、三戸小学校付近の水路で痛ましい事故があったと聞きました。そのようなことがないよう“貴い教訓”とするのが私たち大人の役目じゃないんでしょうか。
三戸町土地改良区事務員の返答 「保険掛けてますから」 は?何のことでしょう???開いた口がふさがらない、、、。
水路の奥はかなり長いトンネルになっております。見かねて私個人のお金でフタ、或いは柵を寄付したいと申し出たのですが、却下された経緯があります。『三戸町土地改良区』によれば、「水路の管理がしずらくなる」との返答、、、。ここで車をジャブジャブ洗ってる人も見かけますが、一体どうなってるんですか?管理どころじゃないでしょう。洗車できなくなるから柵、フタはできませんって訳じゃないでしょうね。
『三戸土地改良区』が建てた「あぶないよ!用水路での水あそびはやめも?しょう」の警告板(看板)。朽ちて倒れたままです。はたして子供達はこの倒れた、しかも誤りのある看板を見て遊ぶのをやめるのでしょうか、、、。
(土地改良区の方はこの看板を業者に依頼したようですが、最終的に やめもしょう× やめましょう○ の間違いを指摘しなかったのか、ずいぶんいい加減なものですね。)
水路隣の「栃木理容店」の奥さんに事情を説明したら「子供が遊んでいるようだったらすぐ注意しますよ」と快く受けてもらいました。
すぐ側の水路(三戸町民体育館付近)には立派な柵ができ、水路管理のためでしょう、飛び飛びにフタが置かれています。見た目にも安心感があり、滅多なことでは子供達も近づかないでしょう。なぜこのようにしてもらえないのでしょうか?速い回答をお願いします。
こちらは三戸町内六日町、久慈町の水路です。この水路上には、全てにフタがしっかりはめられ安全です。この地区の親御さんは安心ですね。
しかし、管理が大変だから水路にはフタ、柵をすることができないとの返答だったはずだが、、、。
この水路について尋ねたところ「このようにするはずじゃなかった、だまされたんだ」(土地改良区関係者談)との返答でした、、、。何をだまされたというのでしょう、どういう経緯があったのでしょう?
どこの市町村でも子供達のために『地域ぐるみで水路やため池や井せき回りを点検し防護柵や警告板を整備しましょう』とあります。『三戸町土地改良区』関係の皆様、子供達の命に関わることです、早急に対策を求めます。
これからもこの危険な水路について『三戸町土地改良区』関係者の対応、経過をお伝えしてまいります。
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