三戸中体育祭

私の出身校『三戸町立三戸中学校』思い出が一杯詰まった校舎。築33年経過して老朽化が目立つ。
町が進めている小中一貫教育の高等部新校舎も立派に完成し、来年の4月開校を目指しています。全校演技「マスゲーム」 一糸乱れぬ動き、感動しました!短い練習時間でよくぞここまで。先生方、仲間との信頼関係の強さが伺えました。

 私の中学生時代は生徒数も多く、応援や各種目も“大賑わい”といった感じでした。改めて少子化を痛感、、、。しかし、そんなことが全く気にならないほど力強く、美しい演技、各種目もみんな真面目に取り組んでいました。清々しい気持ちでいっぱいになりました。

 思い起こせば、中学3年、中学生最後の体育祭。200メートル走で「1番になりたい!」と思った私は、毎日100段ある神社の階段を“1段飛びに走る”といった 『カールゴッチ式極秘トレーニング?』 を続けました。結果は見事文句なしの1番!
このブログを見てくださっている皆さん、階段の上がり下がり(できれば1段飛び)これ絶対効きます、お試しあれ!具体的な指導を受けたい方は三戸大神宮へどうぞ。

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境内彩るツツジ

境内のツツジが咲き始めました。小雨に濡れるツツジ。これからどんどん花が開いていきます。境内のツツジは百年以上たったものばかり。藩政時代のサムライも、参拝がてら美しい花を眺めていたのかもしれません。この季節、ツツジを目当てに遠方から訪れる参拝者が増えました。

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護れ子供達の命!その2

『三戸町土地改良区』の指示で、危険な水路にガードレールが早速(やっと?)設置されました。「やめもしょう×」 の誤字は変わりませんが、朽ちて倒れていた警告板もこのように建て直されました。視覚的にも安心感が生まれました。子供の転落防止のみならず、これで凍結時の自動車の脱輪や事故も防げることでしょう。今までガードレールがなかったのがホント不思議なくらいです。まず一歩前進といったところですが、だまだ町内で危険箇所があり、ゾッとします。子供達のためにこれからもどんどん指摘していきたいと思います。 水路の蓋掛けは管理上好ましくないのは理解できます。水路に安全上フタをして、詰まったりという何かトラブルがあったらその都度開けなければならない、その作業も大変なことでしょう。 簡易的な“水路用危険防止カバー”というものもあるそうですが。
フタは重いがいつでも開ける事が出来ます。命の重みとフタの重量、、、もう一度考えていただきたい。

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柵が無く、危険な水路。護れ子供達の命!

 三戸町関根に柵もなく大変危険な水路があります。担当の『三戸町土地改良区』に数年前から相談していますが、警告板(看板)が建ったきり全く改善が見られません。すぐそばには近年アパートが建ち、小さな子供もいます。もちろん近所の子供達の遊び場・通り道でもあるので、本当にはらはらします。かなりの高さ、水量、流れともに速いです。仮に小学生が落ちたら怪我どころか、水路の奥(トンネル)に引き込まれでもしたら、もはや助け出すことは不可能でしょう。以前、三戸小学校付近の水路で痛ましい事故があったと聞きました。そのようなことがないよう“貴い教訓”とするのが私たち大人の役目じゃないんでしょうか。
三戸町土地改良区事務員の返答 「保険掛けてますから」  は?何のことでしょう???開いた口がふさがらない、、、。
 水路の奥はかなり長いトンネルになっております。見かねて私個人のお金でフタ、或いは柵を寄付したいと申し出たのですが、却下された経緯があります。『三戸町土地改良区』によれば、「水路の管理がしずらくなる」との返答、、、。ここで車をジャブジャブ洗ってる人も見かけますが、一体どうなってるんですか?管理どころじゃないでしょう。洗車できなくなるから柵、フタはできませんって訳じゃないでしょうね。『三戸土地改良区』が建てたあぶないよ!用水路での水あそびはやめも?しょう」の警告板(看板)。朽ちて倒れたままです。はたして子供達はこの倒れた、しかも誤りのある看板を見て遊ぶのをやめるのでしょうか、、、。
(土地改良区の方はこの看板を業者に依頼したようですが、最終的に やめもしょう× やめましょう○ の間違いを指摘しなかったのか、ずいぶんいい加減なものですね。)

 

 水路「栃木理容店」の奥さんに事情を説明したら「子供が遊んでいるようだったらすぐ注意しますよ」と快く受けてもらいました。すぐ側の水路(三戸町民体育館付近)には立派な柵ができ、水路管理のためでしょう、飛び飛びにフタが置かれています。見た目にも安心感があり、滅多なことでは子供達も近づかないでしょう。なぜこのようにしてもらえないのでしょうか?速い回答をお願いします。こちらは三戸町内六日町、久慈町の水路です。この水路上には、全てにフタがしっかりはめられ安全です。この地区の親御さんは安心ですね。

しかし、管理が大変だから水路にはフタ、柵をすることができないとの返答だったはずだが、、、。
この水路について尋ねたところ「このようにするはずじゃなかった、だまされたんだ」(土地改良区関係者談)との返答でした、、、。何をだまされたというのでしょう、どういう経緯があったのでしょう?

どこの市町村でも子供達のために『地域ぐるみで水路やため池や井せき回りを点検し防護柵や警告板を整備しましょう』とあります。『三戸町土地改良区』関係の皆様、子供達の命に関わることです、早急に対策を求めます。

これからもこの危険な水路について『三戸町土地改良区』関係者の対応、経過をお伝えしてまいります。

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新緑の季節

5月は新緑の季節です。境内は四季折々に姿を変え輝きます。(参道から拝殿を望む)深い森に囲まれ厳かに鎮まるご本殿。私たちの祖先は生命の源となる森に神が宿ると考えました。万葉の昔、神社のことを“モリ”とよんでいたことからも、いかに自然を敬い共有の神聖な宝として鎮守の森を尊び大切にしてきたかがわかります。桜が散り始めると、今度は妖麗な“梨の花”が咲き始めました。更には“つつじ”とこれから参拝者の目を楽しませてくれます。花が咲き匂う境内の散策をお楽しみ下さい。

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境内を彩る桜

青空にたなびく「日の丸」の旗。ご社殿は美しい桜に囲まれ、なお一層荘厳さを醸し出します。古来より日本人は「花が美しく咲く」という自然現象に、社会の発展、物事の繁栄を象徴する姿を映してきました。桜花の化身は、美人の誉れも高い木花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと)。どうぞお花見がてらご参拝ください。

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夏日

連休です、良い天気が続いていますね。昨日は27、0度まで上昇、7月下旬の陽気でした。三戸町は青森県でもっとも高かったとか。境内の桜もこの数日で一気に咲き始めました。今年は冬が長かったせいもあり、暖かな春の訪れと桜の開花を待ち遠しく感じていました。神明山が桜色に染まるのはもうすぐです。

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神明方錐積福(ピラミッドパワー)

神明方錐積福 しんめい ほうすい せきふく

 ペーパークラフトシリーズ 「しんちゃん、めいちゃん ピラミッドパワー・マスコット」です。線に沿って切り抜き組み立てると方錐形(ピラミッド)になります。

※絵馬の右上にある長方形(点線)を切り取ると、仮の貯蓄箱として利用できます。百円硬貨サイズ以下であれば百枚程度入りますが、紙のため市販の貯金箱のような強度がありませんのでご注意ください。 

展開図
 
※画像をクリックすると大きくなりますが、ネット用の小さな画像で印刷用ではありません。
※(c)三戸大神宮 弊社の許可(契約)なく利用*することは出来ません。 *配布、販売、転載、複製等

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青森県立美術館

青森県神社庁(青森市)に出向いた帰り、青森県立美術館に立ち寄りました。
青森県立美術館

木々に囲まれた厳粛な美術館の雰囲気が好きですね。旅行先でも必ず美術館には足を運びます。建物自体も芸術的、凝ったものが多く楽しめます。ムーミンファンにはたまらない『フィンランドのくらしとデザインームーミンが住む森の生活展』 
 ♪ねえムーミン、こっち向いて♪ 
 いやいや奥深いものがあるのです。『人間と自然との共存』 どこかムーミンに描かれる風景や根底にある精神は日本的、神道そのものです。

挿絵原画も素晴らしい、ナショナル・ロマンチシズムの個性的な建築、家具、食器。フィンランドのライフスタイルにまで取り込んだ、この企画展の重厚さにうなってしまいました。

決まって帰りは“浅虫の海”を眺めます。太陽の光線で波間がキラキラ、ゆっくり深呼吸。何気に同じく海岸にいる方と話が弾んでいました。ちょっと見づらいかも知れませんが、カヌーを漕ぎ出す人がいます。本当に気持ちよさそうでした。

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愛読書

もうかれこれ約30年来の愛読書『文藝春秋』

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